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サンキューノート

プレゼントを頂いたり、食事に招待してもらったり、何かするのに手伝ってもらったりなどと、何かにして感謝の気持ちを伝えたい時に サンキューノート送ります。例えばプレゼントをもらった時に有難うとその場でもちろんお礼を言ったけども、 もう一度サンキューノートを送って感謝の気持ちを示すとか。
一般にサンキューノートを書くのは女性です。 奥さんが代表して書いて最後に旦那さんの名前も入れてサインするっていうのが多いです。独身の男性は一度ありがとうと言ったらそれでおしまいって感じ が多いようです。それが一般と思われてるのでそれで良いんだとおもいます。
サンキューカードはスーパーやドラッグストアーのカード売り場で売られてまう。一枚で売ってるのもあれば束で売ってる物もあります。一枚で売ってるカードには 大抵カードの中にメッセージが書かれるので、自分が伝えたい気持ちに合うものを探すだけで簡単です。

バースデーカード

アメリカは誕生日は日本以上に特別な日とされてます。誕生日だからと仕事を休んだり、レストランではお祝いにケーキにロウソクを立ててテーブルに運んでくれるだけじゃなくハッピーバースデー の歌を歌ってくれるし、家族はもちろん親戚までがバースデーカードを送ってくれたりします。バースデーカードを送るのはマナーやエチケットというよりアメリカの習慣の一つと言った方が正しいと思います。 でも、誕生日パーティーに招かれたら手ぶらで行くのはマナー違反です。アメリカ人の中でもそういう人はいますけどね。でも、パーティーをホストする側は食べ物とケーキ を用意してくれてるわけでうから、せめてカードだけでも持って行きたいものです。 カードは誕生日用に気の利いた文章が書かれてるものや、お笑いタイプのものなど多種売られてます。こういった便利なカードを選べば自分でカードの中に何て書こうか迷わずに済みます。

お香典

アメリカには日本のお香典に当てはまるものはありません。人が亡くなったときには、その方のご家族へのSympathy Cardを送ります。お葬式に出るならお葬式にカードを持って行って 直接家族の人に渡すか、欠席する場合は郵送すれば良いのです。このカードもいろいろな場合に適するメッセージが書かれてるものがあります。例えば、奥さんを亡くした旦那さんに送るカードや、 母親を亡くした子供へのカードだったり。流産して待望の赤ちゃんを失った女性に対するカードなんてのもあります。 お葬式、埋葬代に少しでも役に立つようにと気を利かせてカードの間に現金を挟む人もいます。その金額は亡くなった方とも関係によって自分で判断すればいいのです。お 世話になった人だからと$50が平均かな?金額は自分で出せる余裕の範囲でいいのです。

e-cards

昔ながらの紙のカードでお礼を言う代わりにイーカードを送る手もあります。この場合はもちろん相手のイーメールのアドレスを 知らなければ送れません。イーカードはフラッシュムービーを使ってたり音楽付きだったりで楽しい。 それに切手を貼って郵便局まで足を運ぶ手間が省けるので簡単です。

有料のイーカードもありますが、無料のもあります。


口臭予防

アメリカの人は歯の見栄えとケアに力を入れます。 子供の頃に歯の矯正をするのはごく一般のことです。 それだから、歯並びのきれいな人が多い国です。八重歯が可愛いなんてアメリカでは言いません。 もちろん歯の矯正にかかる費用は決して安くはないのでお金に余裕がない人でないとできないことです。 よって、大人になって歯並びの悪い人は親が貧しくて歯の矯正をしてくれなかった と思われてしまうくらいです。 歯並びだけでなく、歯のきばみも気にします。 コーヒー、お茶、タバコなどで歯が黄ばんでしまったら歯のブリーチをしたり、年に一度の歯の検診はもちろん、6ヶ月ごとに歯科で歯のクリーングをしたりとケアします。 そして口臭退治に力を入れます。 口臭予防の為に、フロスしたり、リステリンなど口臭予防用の液体で口の中をうがいしたり、口臭の元になる食べ物(ねぎ、玉ねぎなど)を避けたり、ガムを噛んだりと色々な手をつかいます。 こういった人達だから、口臭の酷い人には敏感です。 会社帰りに飲んで酔っ払ってお酒とタバコで口臭が酷いサラリーマンが日本には沢山いますね。特に電車の中にそういった人が多いですよね。 ここではそういったは一般化してません。どちらかというと、そういった姿を見かけやすいのはバーや大学生のパーティーくらいです。 ですから、パーティーやバー以外の場所でお酒とタバコの臭いをプンプンさせてると周囲の人に嫌がられます。ガムを噛むなりして口臭を消すようにしましょう。

ドアを開けるときのエチケット

アメリカの人(男女関係なく)は銀行、レストラン、会社のビルなど、とにかく建物の出入りの際に背後に人がいるのをわかっていたらその人がドアに近づくまでドアを押さえて てくれます。特に男性の場合は女性に親切です。女性が背後にいるのに気がつくと、"After you" (お先にどうぞ)と言いながらドアを開けてその女性を先に通してくれます。 自分はその後に出て行く。ドアの外に出るつもりはなくても、たまたまドアのそばに立っているというだけで女性がドアに向かって歩いてくるとその女性の為に親切にドアを開けて通してくれる男性も います。エレベーターでも、ドアが開いたとき、自分が先に来て待ってたとしてもそばに女性が立っていたら お先にどうぞ(After you.)と薦めてくれます。アメリカではこういった行動をとる人が男女関係なく多く、それが普通のようになっています。ですから、 知らん顔して自分がビルの中に入った途端にドアをバタット閉めたら、後ろにいた人にはなんて冷たい人だろうと思うでしょう。
又、アメリカではハンディーキャップの人に大変親切です。例えば、車椅子に乗った人がそばにいるのに気がついたら、親切にドアを開けてあげる人の光景もよく見かけます。 とにかくこういう場合、親切にしてくれた人に必ず"thank you"と言いうのがエチケットです。

人込みの中に並ぶ時のエチケット

アメリカの人は、人込みの中にいる時、周囲の人に身体が触れないように気をつけます。 例えば、電車の中で、周りの人にぶつからないように間隔を空けて立ちます。自分さえよければいいといった行動で人にぶつかりながら前進しないように。 列に並ぶ時も、並んでる人なのか分からないような人がいたら知らん顔して列に紛れ込まないで"are you in line?"(列に並んでますか?) と聞いて確かめましょう。自分の前歩いてる人がモタモタしてて邪魔でも、身体で体当たりして通りすぎ行くのはやめましょう。 一言、"Excuse me"と言えば道を空けてくれるわけですから。

誤って人にぶつかったら謝る

街中で人の身体にぶつかってしまったら、知らん顔しないで謝るのがエチケットです。 ごめんなさい"I'm sorry."と言えば”ああ、いいえだいじょうぶです "oh, that's ok"といった返事が来るはずです。 知らん顔して行ってしまったら、なんて失礼な人だと思われます。

くしゃみをする時は必ず口を手で押さえる

アメリカはくしゃみをしてる人に対して敏感な人が多いです。 くしゃみをしている人がそばにいると、”風邪ひいてるのかな、風邪だったら移されたくないな” と思うからです。特に、待合室など個室でくしゃみをしてると他の人にばい菌を散らしてると思って 嫌がられるでしょう。風邪じゃないから心配しないでという意味を込めて、”季節のアレルギーなの”と 聞かれてもいないのに自分から言ってるれるアメリカ人もいます。くしゃみをする時に口をおさえる手を左手に 変えるのも一つの方法です。右手で口をおさえたばあい、その右手でドアの開け閉めをする時にドアのノブを触れば 風邪の菌がノブにつくからです。まあ、そこまでしなくても、最低でもどちらの手でも口をおさえて くしゃみをするのがマナーです。

ゲップは失礼

ゲップをしてしまったら、"Excuse me"か"I'm sorry"と言う。 知らん顔しないように。レストランで家族や親しい友達と一緒の時で気を使う相手でなくても他のお客さんに聞こえてたら不愉快な思いをさせたかもしれないので "Excuse me"か"I'm sorry"と言いましょう。

ズルズルすすって食べたり飲んだりは行儀悪い

アメリカではズルズルと音を立てて飲んだり食べたりするのは行儀が悪いと言われてるので、熱いラーメンやコーヒーも 音を立てないように静かに食べます。このため、アメリカ人が日本人がラーメンをズルズルとすすって食べてるのを見たとき、目を丸くしてますね。 日本にいるときは、いくらアメリカ人と一緒の食事でも、これが日本式なんだということで麺類をズルズルと音を立てて 食べてもイイと思います。でも、アメリカに来たら、この国では音を立てて食べるのは行儀が悪いという事を頭に 入れておきましょう。

食事中にはナプキンを活用する

レストランなどで自分の席に用意されたナプキンは広げて腿の上におきます。 そして、口の周りや指についたソースなどをナプキンで拭き取くのがマナーです。 口の横についた食べ物のかすを舌でベロベロと舐めて取るのはマナー違反。 フライドチキンなどを手で食べて指についたソースを指一本ずつ舐めるのも行儀が悪いし不快感を与えるおそれがあるのでやめましょう。

コースターを使う

アメリカではコップやグラスの丸い跡がテーブルにつかないようにコースターを使う家庭が多いようです。 コースターを使う家はテーブルの上や周りに用意してます。テーブル周辺に見当たらなければコースターは使わない人達なのかもしれませんが、念のためコースターありますか"do you have a coaster?"と聞くか、ペーパーナプキンを折ってコースターの代わり として使うことをお薦めします。

レストランにて

日本では”すみませーん!!”と言って遠くにいるウェートレスを呼ぶお客さんがいますが、アメリカではそういった行動は目にしません。 大声で"Excuseme"なんて叫んだら、店中の人がびっくりして振り返るでしょう。アメリカのウェートレス、ウェーターはチップを稼ぐために一生懸命に客にサービスします。 食べ物をテーブルに運んだ後でも、何度もテーブルに足を運んで他に何か要りますか?と聞いてくれるし、飲み物のリフィルをしてくれます。 ですから、ビールもう一本ほしいなと思っても少し待てばウェートレスがテーブルに戻ってくるはずです。お店が忙しくてウェートレスがなかなか来てくれない場合は自分たちのテーブルの世話をしてくれてる ウェートレスじゃなくても、私のウェートレスが見つからないから探して呼んできてくれるか頼むか、自分でレストランの中を歩いて探すかしましょう。

タバコをを吸う場所を選びましょう

    タバコを吸う人には残念なことですが、公用の場では多くの場所が禁煙とされてます。

  • 飲食店にて

    飲食店ではほとんどが禁煙。ファストフードも同じ。レストランでは全席禁煙といった所が多い。 喫煙席を設けていても、一般に喫煙席のテーブル数は少なく、喫煙席はバー席と外のテーブル(パティオ)のみと 喫煙者は端によけてられてしまいます。喫煙席を設けてるレストランではお客さんをテーブルに通す前に禁煙席と喫煙席のどちらを希望するか聞いてきます。 聞かれなかった場合は、喫煙席がないということかもしれませんが、念のため聞いて確認しましょう。"do you have a smoking section?" アメリカでは遠慮なくタバコを吸える飲食店といったらバーとナイトクラブくらいですね。
    ***タバコ(cigarret)は許可されていても葉巻(cigar)はダメといったレストラン、バーもあるので注意。***

  • 会社の外

    アメリカではタバコを禁止する場所が増えてます。地域によっては公園でも喫煙を禁じられてるし、 会社のビルの外でもビルのドアから何メートル以上離れたところでないと吸ってはいけないとい規則があるくらいタバコを吸わない人を優先してます。

  • 知り合いの家にて

    アメリカの人は自分たちがタバコ吸わないのにお客さんだから特別といって灰皿を用意してくれません。 お客さんが喫煙者だろうがなんだろうが私の家は禁煙ですと自分の家の方針をお客さんにも従ってもらおうと いった考えでいます。ですから、その家の主がタバコを吸わないなら、外にでて吸いましょう。 吸殻をその辺にポンッと捨てるのもどうかと思います。だからと言って吸殻を拾って友達の家の中にあるゴミ箱にすてるのは臭くてもっと嫌がられると思います。 外のゴミ箱に入れたらどうかと思いますが、家の人に吸殻をそこに捨てたらいいか聞くのが一番イイんじゃないでしょうか。

  • アメリカ人の家に招かれたら

    食事に呼ばれたら、その方の家で食事を頂くわけですからちょっとした物を持っていくと良いと思います。パーティーに招待された場合も同じです。 しかし、アメリカではこういった場合に何かを持っていくのが常識だというわけでもないし、手ぶらで行ったら失礼と思われるわけでもありません。昔、アメリカで、招待されるたびに毎回何かを持ってくる必要はない、2回に1度くらいで良いんだよと言われた経験があります。この方は当時、アメリカに住んでから40年くらいになる日本人の女性で、一ヶ月に一度くらいの間隔で私をランチに招待してくれました。こう言われて、なるほどなと思いました。だれもがこの方のように考えるわけでないことは承知ですが、参考にしてください。
    また、私が招待する側で学んだことを幾つか挙げます。自分ひとりで来る人でも招待してくれて有難うと言う気持ちとしてワイン持って来る気がきいたアメリカ人もいますが、なんど招待しても一度も何も持ってこない人もいる。パターンとして、何かを持ってくる人は大抵、複数で来る人達。夫婦で来たり、家族で来る人達は人数分の食事を頂くのだから申し訳ないと思うのかデザートやワインを持ってきたりします。でも、中には複数でも、感謝祭の食事に来てHappy Thanksgivingと書かれたカード一枚だけを持ってきた家族もいます。いろいろです。また、招待してくれた家庭に有難うとワインを差し上げる分と別に、自分が飲む分としてワインやビールを持って来る人もいます。このアルコールについては、日本と大きく違います。お酒(アルコール一般)は決して安くはないので、人のお酒を飲んだら申し訳ないと思うのか、その家にアルコールがないかもしれないから自分が飲むお酒は自分で持って行くべきだと考えるからか、自分の分のお酒を持って遊びに来るアメリカ人が少なくありません。特にスポーツ観戦やポーカーをやりに遊びに来る友達は自分の飲み物を持参で行くのが当たり前のようにビールだけでなくソーダでも自分の分を持って来ます。





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