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医療
Medical
- 薬は何処で買うか
ドラッグストアー:CVS, Walgreensなど。
スーパーの中のファーマシー:Kroger, Tom Thumb, Walmart, Albertsonなど。
ちなみにドラッグストアーとファーマシーは同じ事です。
- 処方箋薬(priscription drugs)
どういった薬かにもよりますが、保険が使える場合がありますので必ず保険証を持っていきましょう。
保険のタイプによっては指定されたファーマシーでないと保険が使えないなんて場合もありますが、
自分であらかじめ調べなくてもファーマシーの方で調べてくれます。
行った先のファーマシーでこの保険はうちでは使えないと言われたら他に行けばいいわけです。
- 処方箋薬の買い方(to fill a prescription)
処方箋をファーマシー(ドラッグストアー)のカウンターに持っていく。
白衣を着た人がファーマシスト(薬剤師)です。薬をもらうのに待ち時間があることを承知で行きましょう。
そのファーマシーがどれだけ忙しいかによりますが、待ち時間は数分から数時間です。待ち時間が長い場合は後で取りに戻ってきますと出て行っても全く問題ありません。
病院からファーマシーに処方箋薬をオーダーしてもらうこともできます。
その場合には、貴方(患者さん)の希望するファーマシーに電話してくれますので、そのファーマシーの電話番号が必要になります。
もし、その場で持っていなければ、後で病院に電話してファーマシーの電話番号をあげればいいわけです。こうやって病院から直接ファーマシーに
連絡して薬のオーダーをしてもらったなら、後はピックアップに行けばいいだけです。
- 薬のリフィル
処方箋の下にリフィルの回数が書かれてます。これはドクターが処方箋を書いたときに記入します。
回数が0(ゼロ)またはDo not refill.と書かれていたら、同じ薬をもらうにはもう一度ドクターに診察をしてもらってからでないとダメだということです。
リフィルの回数が1回、又は2回と書かれていたら、薬を全部使い終わったけど症状が良くならないなんて時に使えます。
同じファーマシーに行ってリフィルをお願いすればいいのです。リフィルの回数はファーマシーの方に記録が残ってますから、I need to refill my prescription.と言えばいいだけです。
リフィルをお願いするには電話又はネットでもできます。出来上がりの時間を聞いて後で取りに行く。
- 薬の量は自分で調整しない
"アメリカの薬は強すぎるから"と言って自分で薬の量を減らして飲んだり、調子が良くなったと言って
薬の服用を途中で止めたなんて日本人は多いようです。
指定された量の薬を飲むと身体に合わないなと思われる症状が出る場合は別として(その場合はドクターに連絡する)
何の異常も見れないのなら医者の指示通りに服用しましょう。
- 処方してもらった薬が身体に合わない
こんな時は薬の使用を直ちに止め、クリニックに連絡しましょう。
ただ止めてしまわないでドクターに連絡するべきです。
- 非処方箋薬(over-the-counter drugs)
処方箋が要らない薬
薬は種類が沢山ありすぎでどれを買おうか迷ってしまいます。
一つ一つの薬の箱を読んで選ぶのではなくて、
ファーマシスト(薬剤師)に症状を説明して薬を選んでもらうのが賢い手段です。
これも彼らの仕事のひとつですから遠慮しないで。喜んで助けてくれるでしょう。
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