家庭でヨーグルトを作る方法

アメリカはヨーグルトの種類が豊富

あめりかは、ヨーグルトの種類がとても豊富。特に、ヘルスフード志向のスーパーでは、30も40もの種類のヨーグルトがずらっと並んでいます。例えば、Central Marketや Whole Foods やSprouts。中でもグリークヨーグルトの種類は多く、アレルギーや健康の理由により牛乳が飲めない人のために、ヤギのミルクやココナッツミルク、アーモンドミルクのヨーグルトも販売されているくらいです。

家庭でヨーグルト機を使ってヨーグルトを作る

32oz(約1リットル)のグリークヨーグルトが$7くらいです。私はヨーグルトが好きで毎月4個くらい買っていたのですが、毎月のヨーグルト代もバカになりません。そこで、家庭でヨーグルト作りを始めました。まずは、ヨーグルト専用のヨーグルトマシーンを購入してこれでヨーグルトを作りました。私が購入したヨーグルトの機械は1.89リットルのヨーグルトが出来ます。市販の32オンスのヨーグルトが約2つ分の量です。1度に大量に作れるのでこのヨーグルト機をお薦めしたいのですが、残念ながらもう販売されていないのです。Amazonで探したところ、最近のヨーグルト機は、この半分の量のヨーグルトしか作れませんが、市販の32ozのヨーグルト1個と同じ量です。

 

Amazon.com: Bear Yogurt Maker, Greek Yogurt Maker Machine with Strainer and Timer Control, Stainless Steel Inner Pot, Automatic Digital with 2 Glass Jars 1 Quart for Home Organic Yogurt, Cheese, Fruit Wine:

 

オーブンを使ってヨーグルトを作る

オーブンで?と驚くかもしれませんが、オーブンで焼くわけではありません。発酵の為にオーブンを使うだけです。オーブンの中の小さな電気だけをつけます。するとその電気がオーブンのなかを程よい温度で温めてくれるからです。その一定の温度で8時間ほどヨーグルトを発酵するのです。

発酵する前にヨーグルトを温める

どちらの方法を使って発酵するにも、牛乳を温める必要があります。ヨーグルト機を使う場合は、ヨーグルトのマニュアルに沿って作ってください。ヨーグルト機を使わない場合は、下を参考にしてください。

牛乳は沸騰させたらいけない?

ヨーグルト機のマニュアルには、牛乳が沸騰する手前まで温めるように書いてあると思います。でも、そうなると、牛乳のそばにずっと立って温度が行き過ぎないように測らなければなりません。1度でも超えてしまったら失敗してしまうのではないかとストレスになってしまいます。ある日、牛乳を温めている時に少し離れてしまったら沸騰してしまいました。でも、失敗から学ぶというのは本当で、沸騰してしまった牛乳でもどんなヨーグルトが出来るのかと発酵されたところ、普通に出来上がったのでした。ましてや、沸騰させない牛乳よりも出来上がりが良かったような覚えがあります。そこで、調べたところ、ある人は、牛乳を数分沸騰されて作る方法でヨーグルトを作っているのです。びっくりしました。沸騰してはいけないと言う人が多いのに、反対の方法?と。それ以来、私は牛乳を数分沸騰させる方法を使っています。そして、何十回も作ってわかったことですが、ヨーグルトの温度は温めた時の温度よりも冷ました温度の方が重要。40℃にまで冷ました牛乳をヨーグルト機にいれるかオーブンに入れます。温度が温かく40℃まで下がっていないと、固まり具合が良くありません。とても緩めのヨーグルトになってしまいます。もし、40℃以下まで冷めてしまっても大丈夫。その場合は、少し火を通し温め直して温度を少しあげてみて。発酵時間は、8時間から9時間で充分ですが固まり具合がまだ緩い場合は、時間を増やしてみて下さい。ただ、発酵時間が長くなるほど酸味が増します。また、冷蔵庫の中でも酸味は増します。

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