成人年齢とアルコールやタバコを買える年齢は違う

18歳? 21歳? どっちが成人年齢?

 
法的に、アメリカでは、成人年齢は18歳。18歳以下を未成年としてMinorと呼びます。

しかし、場合によっては21歳以下を未成年とします。
例えば、カジノでギャンブルできる年齢、銃の所有できる年齢、そしてアルコールが飲める年齢は21歳以上。この場合、21歳以下はの合法的な年齢に達していないため、Underageという言い方もします。

タバコを合法的に買える、吸える年齢は18歳以上です。
 

タバコやアルコールの購入の際には、IDを見せるように言われる

 
お店でタバコやアルコールの購入の際、又はレストランでアルコールを注文する際には、”Can I see your ID?”なんて風に言われ、身分証明書を見せ年齢を証明しなければなりません。

アジア人は実際の年齢よりも若く見られるため、30代でも年齢を証明するためにIDを見せるように言われてしまいがちです。

身分証明書として使えるのは、自動車免許書、ID Card(身分証明書)、又はパスポートです。
 

タバコやアルコール自動販売機はアメリカにはない

 
日本では、大人が頼まれた子供が、自動販売機でタバコやビールを買えますが、アメリカでは考えられない事です。
まず、法律が厳しいアメリカでは、タバコやアルコールの自動販売機は存在しません。そして子供にタバコやビールを買いに行かせるというのは、年齢的に無理なことだけでなくモラル的にもあり得ません。