感謝の気持ちを表す。サンキューノートについて。

thankyounote

プレゼントをもらったら
プレゼントをもらったら、サンキューノートで感謝の気持ちを伝えるべきです。誕生日、クリスマス、出産祝い、卒業祝い、結婚祝いが一般的なプレゼントがかかわる行事です。プレゼントをくれた人の目の前でプレゼントを開けた場合は、その場でありがとうと言えば十分とも言われてますが、サンキューノートを出してもう一度感謝の気持ちを伝えるのももちろん良いです。プレゼントを直接受け取ったけどその場で中を開けなかった場合や、郵送で受け取ったプレゼントには、受け取りましたという意味も兼ねて是非サンキューノートを出しましょう。

 
それが常識なのか?
あくまでも良いマナーとしてであって、それが常識だとは思われてません。ですから、サンキューノートを出さなかったから、あの人は非常識だなんて風に思われませんが、誰でもサンキューノートをもらえば嬉しいはずです。
  
手書きの方が尚良い
字が下手なんて気にしないで!手書きは心がこもっていて喜ばれます。
  
誰が書くべきか?
プレゼントをもらった人です。小さな子供の場合は親が代わりに書いても良いです。でも、お母さんが手伝ってあげて子供と一緒にカードを作って、手作りのカードをあげるのも良いと思います。小さな子でも3歳にもなればクレヨンを持つ手の力もしっかりしてきますから、お母さんが書いたメッセージをクレヨンでなぞらせて、その横に自由に絵を書かせてみてはどうでしょうか。上手に出来なくても、心がこもったカードになり喜ばれるはずです。
  
いつ書くべきか?
早いほうが良い。でも、少し遅くなってもからでも大丈夫。遅れてでも出さないよりまし。
結婚祝いの場合、もちろん頂いてからすぐが一番良いけども、新婚旅行に行っててすぐに出せない場合もあるので、結婚式から3ヶ月以内に出せば良いと言われてます。

  
クリエイティブなサンキューノートはもっと喜ばれる
写真を入れたり、子供が描いた絵を入れたりしたら尚更喜ばれます。
 
イーメールで送っても良いか?
コーヒーや食事をご馳走してもらって、それがカジュアルな場合だったり、最初に誘われたのがイーメールでだったら、イーメールでありがとうと言っても良い。その他、小さなことに対するお礼はイーメールでも良いけども、ディナーパーティー
に招待された場合や何か大きな事をしてもらった場合や、プレゼントをもらった場合は、イーメールではなくて手書きのサンキューノートでお礼をする方が絶対に良い。手書きだと心がこもっていて温かみを感じます。たかが3行くらいの短いお礼であっても、わざわざ
時間を作って手で書いてくれたんだと喜ばれます。イーメールやテキストメッセージで簡単に会話が出来てしまう時代ですが、感謝の気持ちを表すには昔式の手書きのサンキューノートが一番です。