予約には遅れないように
予約に遅れて行くと、その時間帯の予約の混み具合によっては、予約を取り直すように言われるかもしれません。
だいたい、予約の時間から15分間、grace periodという患者さんが少し遅れても大丈夫な時間を取ってくれてます。
でも、それもオフィスによって違いますから、予約の時間に間に合わない時は、必ず途中で電話して遅れてしまうと伝えましょう。
場所をあらかじめ調べて行く
総合病院は、何棟にも分かれていて駐車場もいくつもあって、入り口もあちこちにある為、初めていく場合は病院の中で迷ってしまいがちです。総合病院の中に入っているオフィスに行くなら、予約の当日に迷って予約の時間に遅れてしまわない為にも、あらかじめオフィスの位置を確認すると良いですね。
必要な書類を忘れずに
保険を使う場合は、保険証と、免許証などの身分証明書を提示しなければならないので、忘れずに。
そして、今まで通っていた病院からあなたのレコード(カルテ)があればそのコピーをアポの当日に持って来るように言われるかも知れません。
その他、現在の服用してる薬物の名前もちゃんと知らせられるように、書き留めていきましょう。
早めに行く。辞書を忘れずに。
初診の場合は受け付けで初診患者用の記入用紙何枚もを渡されます。 これらの用紙というのは患者さんの名前、生年月日、住所、電話番号、保険証番号など患者さんの一般的な情報を問い合わせたページ、 どういった健康状態でいるかを書くページ、その他さまざまな承諾書などです。 こういった用紙に知らない英語の単語が沢山使われてるかもしれません。英語に自身がない方は辞書を持参して、そしてゆっくり書き込めるように 時間を多めにとって早めに行きましょう。
予約には時間を多めにとって行きましょう
予約があって行っても、時間通りに診て貰えないなんてことはよくあります。 前の予約の人が遅れてきたからその後の予約が遅れてるとか、何だかんだの理由で予定通りに行かない場合を承知で行きましょう。 他の予約の人のせいで自分の予約が遅れるということだけでなく、あなた自身の診察が予想以上に時間がかかったなんで場合もありかねません。 通常診察には30分かかると言われてても最低2倍の時間をとって行くといいでしょう。

赤ちゃんや小さな子供は連れて行かない
小児科で子達本人の予約なら別ですが、お母さんやお父さんの予約には小さなお子さんを連れて行かないほうが良いでしょう。
小さな子供は泣いたり、叫んだり、走り回ったりして、検査が進まないからといった理由で連れてこられるのを嫌がる病院は少なくありません。
初診者用の受付用紙の中に、小さな子供を連れてくる場合の承諾書もあります。小さな子供、または赤ちゃんを連れてくる場合は、待合室で別の大人に子供を見てもらえるようにして下さい。私たちスタッフは、貴方の代わりにあなたの子供を見てあげる事は出来ません。なんて風に書いてある承諾書も珍しくありません。
どうしても一緒に子供をアポイントに連れて行かなければならないのなら、自分が診察してもらってる間に待合室で子供の相手をしてもらえるように誰かに付き添って行ってもらいましょう。
通訳してくれる人を連れて行く
英語に自信がないのなら、英語を上手に話せる人を一緒に連れて行きましょう。 そういった人がいなければ、自分一人で自己症状だけでも説明できるように事前に言葉を用意して行くべきです。
説明を解かったフリしない!
自分ひとりで行くしかなくても、ドクターや病院のスタッフの言ってる事がわからなければ、解かったフリをしないで、解からないからもう一度言って欲しいと 言いましょう。貴方がわかったフリをしてたら、英語が理解できる人だと思われて難しい単語を使ってどんどん話してくると思います。でも、解からないから ゆっくり話して欲しいとか、意味が解からなかったからもう一度言って欲しいと言えば、ゆっくり話してくれるだろうし、説明も簡単な言い方にしてくれる筈で す。
ドクターに質問したいことをメモして行く
アポイントの後で、あ~、あれを聞くの忘れた!なんてことにならないように、質問したい事柄を紙に書いてアポイントに持っていくといいでしょう。
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