アメリカの”ダサい”クリスマスセーター文化(Ugly Christmas sweater)
アメリカのクリスマスホリデーの楽しみの一つとして、ダサいクリスマス柄のセーター(Ugly Christmas sweater)を着ることです。ダサいクリスマス柄のセーターとは、写真下のようなセーターやおばあちゃんが編んでくれた手編みのクリスマスセーターや、昔に流行っていたクリスマスのセーターです。昔は、こういうセーターが流行ていたけど、今ではダサすぎる。誰も着たがらないしダサいと思われているセーター、これをわざと着るのが冗談になって面白いということです。
何年も前に、テレビのコマーシャルで、おばあちゃんからのプレゼントを開けたらクリスマス柄のセーターが入っていて、その子供は「うわー、素敵!こういうセーターが欲しかったんだ~!」とおばあちゃんの気持ちを害わないように喜んだ振りをしていました。でも、実際にはちっとも嬉しくなくて、子供が欲しいのはセーターじゃなくて「これ!」と人気のゲームか何かを宣伝するコマーシャルだったように覚えています。
ダサいセーターをクリスマス時期に着るという人気が年々と高まり、最近では、古着やで売っているようなダサいセーターを新しく製造しているようで新しいんだけどダサいセーターがお店に出てきます。
”ダサい”クリスマスセーター・デー
12月15日は、アメリカではNational Ugly Holiday Sweater Day です。
この日のお祝いとして、2017年には幾つかの航空が、クリスマスの絵柄のセーターを着ている乗客を優先して搭乗されてくれるということがありました。
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